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中国貴州Lost vallay festivalから無事?帰還

中国貴州Lost vallay festivalから無事?帰還致しました。なんとも不思議な謎の夢のようでした。(笑)
長いですが、ざっと記憶辿るレポートと言うかあくまで私的な日記みたいなもんなので興味ある人だけ読んで下さい〜。

旅をすると中国やアジア全般、いや、途上国と言われているとこはきっと皆そうだと思いますが、先進国??と言われる国から見るといろいろ突っ込み所は満載かもですが、でも、思うのは、そもそも人間の本性がとてつもなく”デタラメ”なんだと言う事を思い起こさせられ(笑)、何が起こるかわからなくスリリングで、賛否はそれぞれあるでしょうが、俺は中国好きですね。仲良くなると凄く良くしてくれるし。当たり前だけど。自分の視点から風景はいくらでも変わったりするもんだとも思いますし。

中国や途上の国々に共通して思うのは人間として生命力に溢れ、とにかく逞しく、とにかく元気。
こちらも負けていられないので、自分にあぐらかかずなるべく野生の道を歩いていたいなとも思いました。

今回のフェスティバルは橋の下にも三度来ている雲南のバンド「山人」のマネージメントしている先峰の主催ですが、地元の田舎で初めてやるフェスティバルらしく、超巨大なパチンコ台のようなステージのド派手さとは逆にお客さんは村人の少数民族の爺ちゃん婆ちゃんから若者、子連れとかなり幅広く、更に国の状況現すかのように、もの凄い数の公安や特殊部隊の警備の中開催。笑

会場は近くのリボーって街からこれぞ中国な水墨画のようなぽっこり山の絶景の山道を30〜40分ほど登り走ると、世界遺産の山あいの谷間にある広大な田んぼ一面の上にコンパネを組み張り巡らし、ここらへんの民族のシンボルでもあるらしいコウモリをモチーフにした巨大なビカビカバブリーなステージが突如そびえ立っている感じ。(笑) 会場内は常に少数民族の村人?らしきおっさんおばちゃんらが民族衣装で(日常的に着ている)ゴミ拾ったり、トンカチ持ってはがれた床を直したり、浮いてるとこの下に石入れて調整したりしているが、そもそもこんな広大な田んぼに下地入れてコンパネ床張り巡らし会場を作るなんて発想が普通無い。笑
あ、モロッコは広大な赤土の上に絨毯敷き巡らせてたわ!笑
ともかくいろいろ日本では考えられない事が多すぎて面白い。

だから、元々の中国の原風景と素朴さと、今の中国の状況が一変に観れた感じでとにかくわけわからんくて面白かったす。(笑) だから客は、音楽フェスなんて来た事ない人たちが大半のよう。最初は正直、なんとナンセンスな!とは思いましたが(笑)、楽しんでる客見てたら、まあこれもアリか、と。聞くところによると、まあ純粋に主催の先鋒の自分らの地元でとにかく大きな音楽フェスを田舎の皆に見せたかったのらしいですが、ここまでくるとまあやりすぎでそれはそれで狂ってて面白いですが。笑

以前に北京にて数回出演したHANGGAI主催のHANGGAI FESのが規模は格段に小さいですが、出演者も洗練された個性のある西洋ナイズで無い面白いバンドばっかりで内容的にも大満足でしたが、今回のは中国でも一般大衆ウケはしているメジャーなバンド(悪いわけでは無いがまったく興味が無い)なども、出さないと田舎では集客ができないからやむおえないと主催側も言っていたらしいですが、やはり大手のスポンサーがいるらしく、彼らの好きなようには中々できなかったようです。そりゃそうだ。誰でも金出してもらえばいいって問題でも無いし、どかっと金出してもらって好きな事は中々できんだろうし。そもそも橋の下に来て自分らもやりたいと思って始めたらしく、初めてだから正直にいろいろ思った事を教えてくれとマイクロアクションでタートルマネージメントの根木ちゃんに話していたようなので、大きさにこだわらない方がいいし、金の使い道など「おーい、そっちじゃないぞー」と伝えたいが、まあそれぞれ求めてるものも違うかもしれないからいろいろですね。笑
まあでも、お客は初めてのビッグフェスティバル?を楽しんでいた様子で、全バンドそれなりに盛り上がっていて、OKIさんの際にはフロアで盛り上がり踊るミニスカギャル達が初めてのトンコリを見て近くにいたタートルアイランドのメンバー竹舞にあの楽器はなんだ?と興味深々でいろいろ聞いてノリノリで踊っていたり、どの音楽も問わずに、音が鳴れば盛り上がり踊っていた様子は微笑ましかったです。

公安も警備でめちゃくちゃ沢山いて最初は「ん?」とか思ったが、よく見てると巨大ステージバックに記念写真撮ったり、座ってスマホしてたり公安軍団でライブ観てくっちゃべってたり、顔もよく観たらみんな田舎の素朴な人ばっかで威圧感は無し、途中フロアでカメラを構える公安と絡んで遊んだりとかなりの緩さ(笑) イメージとは異なる。
あとはHANGGAI、OKIさん以外に個人的に好みのバンドが全然観れなかったのは残念でしたが。

雲南のバンド山人や内蒙古のバンドHANGGAI達との再会は嬉しく、やつらも忙しく、国から国へ、街から街への旅の途中、ライブ後夜中に出発するまで数時間ほどの限られた時間に酒を大量に買い込んできて、ホテルのロビーで中国に来た俺たちを歓迎して酒盛り、別れ際アカペラでモンゴルの別れの唄を唄ってくれたので、御返杯に木遣り伊勢音頭を唄いました。なんだかんだ言ってもやつらと遊ぶのは楽しいです。またの再会が楽しみ。

そして、毎度の事ですが旅をすると自分の奥底や状態が鏡のように返ってきて今回も良くも悪くも物凄く勉強になった。今回はハードで短く二転三転会場とホテルの出戻りバス移動ばかりの上リハもままならない悪環境でのライブでトラブルも多発、自分らの力フル発揮して順風満帆の旅?とは言えませんでしたが(笑)、これがまた、その分、自分にとっては得るものの大きな旅でした。またこれからに生かして行きたいです。ガンダーラは遥か遠く、まだまだ辿り着きそうにありませんが、この先もまた何度も足を運び、中国三千年のかけらを拾い集めたいなと思う次第であります。

しかし、北京や上海以外は全く英語も通じないので(英語も中学生レベルですが)食べ物選ぶ選択肢が少ないので中国語勉強したい。
橋ノ下舎もあるし、やろうかな語学教室も。
大陸シルクロードの旅したい。
モンゴルへも行きたい。
メンバー抜けたりいろいろありますが、なんもかも吹っ飛ばしてハイタッチできるような音楽をいつでもどこでもどんな状況でもやれるようにまた自分らを鍛えてタートルアイランド再構築と何度目かの出航に向け頑張りたいです。

と言う事でタートルクルー、OKIさんクルー、関わった皆様、主催の先峰、山人、HANGGAI、中国スタッフの皆さんお疲れ様&謝謝!!!

2017-10-06
納涼 橋の上大盆踊り大会 2017

決まった踊り覚えるも良し、自由に踊るも良し、良い事も悪い事もぐるぐる輪になってかき混ぜて!

先祖も精霊も妖怪も、生きた人間、真面目に不良に赤子に爺婆、輪になって踊れ!下駄を鳴らせ!命を鳴らせ!細かい事言わずに、どちらさんも輪になって踊れば良いのです!

※重要
盆踊りはビールの売り上げと物販の売り上げと心意気のみで運営しております。ちなみに昨年は赤字でした。がーん。今年は対策としてオリジナル団扇(うちわ)を作りました!なので、一本¥1,000を協賛、運営協力費として皆さんに買って頂けると非常に助かりますので何卒、ご理解、ご協力の程よろしくお願いします。

今年の橋の下手ぬぐいも数種再販しますのでそちらの方もよろしくお願いします!

納涼 橋の上大盆踊り大会 2017

@豊田市駅前ペデストリアンデッキ/○七商店


8/14(月)

17:00開場
盆踊り/
18:30~20:30(途中休憩あり)
盆踊り演奏:芳泉会

20:30~ DJ(男身燻,deadrum,A2C,TOYOTA CIDER)
VJ:OVERHEADS


8/15(火)

12:00~開場 

◯八百万市
@T-faceシティプラザ広場

15:00~開演
LIVE:
パキ・デ・サット、ボクリ坊主、GIANTSTEPS

盆踊り/
18:30~20:30(途中休憩あり)
盆踊り演奏:亀島楽隊

20:30~ DJ(男身燻,deadrum,A2C,TOYOTA CIDER)
VJ:OVERHEADS

-八百万市-
8/15(火)
12:00〜20:00
@T-faceシティプラザ広場
(サイゼリア前広場)
**
駐車場はT face駐車場、またはお近くのコインパーキングをご利用下さい。

協力:
ジョイカルウェイブ
後援:
公益財団法人豊田市文化財団

2017-08-09
1月8日 / 新春 亀島楽隊 独演会 @豊田市能楽堂

2017年新春、なんと!豊田市能楽堂にて亀島楽隊こと、我らTURTLE ISLAND、豊田初となる独演会を開催致します。
”似てない屋”さんから話を貰い始まったのですが、普段我々のライブによく足を運んでくれる方々にとっては解ると思いますが、芝居の音楽でも無く能楽堂で単独ライブなんて、、と、まず、「踊れないじゃないか」、と、我々のスタイルをよく知る方々には不自然さを感じる方も多いのではないのかとも思います。無論自分達でもそのくらいは解ります。ただ、今回はタートルアイランドの発祥となるこの豊田にて、我々を育んできたこの土地への感謝と自分達への反逆としまして、敢えて普段のライブスタイルから言うと真逆の空間である能楽堂にて、純粋に自分達が今まで産み、紡いできた音楽と唄と養って来た精神と、この無垢な空間にて向き合ってみたいと、誤魔化しの効かないこの能楽堂と言う場所で今の自分達が素っ裸で何処までやれるのか自分でも観てみたいと思い、話を受ける事にしました。自分達もどうなるのか解りませんが、全身全霊で挑みたいと思っております。

通常楽曲の他にも、各ソロやデュオ、アコースティック形態などなど、橋の下世界音楽祭などで世話になった方々にもゲスト参加など橋の下やトヨロックでのステージとはまた一味違う顔も楽しんで貰えたらと思っています。年明け忙しいとも思いますが、我々亀島楽隊18年目の旅、現在進行形、今の姿を応援してくれている皆さんはもちろん、普段ライブには中々足を運べない地元の仲間や旧友、親族親類、世話になった方々この地で見届けに来て下さい。

永山愛樹/TURTLE ISLAND

2016-12-15
パンク歌舞伎『ハラ版 天守物語』DVD先行発売のお知らせ!!!

パンク歌舞伎『ハラ版 天守物語』DVD先行発売のお知らせ!!!
(”HAIKAI劇場 回遊式芝居”『さんせう太夫』@名古屋大須 七ツ寺共同スタジオ:11/18の公演より販売開始!!!)

パンクロック × 泉鏡花 × カブキ
ハラプロジェクト × 再び最強コンビ復活 × TURTLE ISLAND

今時、めずらしい「幼すぎる愛の物語」・・・・だから胸キュン
人と、人の生みだし妖怪の、諍いと交合の絵巻物。 
今風に言えば生なヤンキーのラブコメディ。 
滑稽な人間どもと美しくも奇怪な妖怪ども、迫間に浮かぶ天地をつなぐ赤い糸。 
切れるのか結ばれるのか。 
愛と死を賭けた世にも不思議なゲーム……ハラ版「天守物語」。
芝居と音楽の最強コンビ。2年の沈黙を経て復活参上。 

待望のDVD完成!!!

先行発売:”HAIKAI劇場 回遊式芝居”『さんせう太夫』11/18〜
Web販売:microAction web market 11/29〜(予定)

*
台本/演出:原智彦
原作:泉鏡花
作曲/生演奏:TURTLE ISLAND
出演:ハラプロジェクト & more
監督/編集:川口潤
DVD製作:ハラプロジェクト、microAction
発売元:有限会社ストーンズ

DVD,片面一層,112分,2016年

販売価格:2000円 + tax
*

ハラプロジェクト ”HAIKAI劇場 回遊式芝居”『さんせう太夫』

ーもっと光をー
無茶を演るのは楽しい。
今回の芝居は舞台照明用の機材を一切使用しないで演る事にした。もの作りの可能性は無限に有った方が良い。劇場につきものの照明装置は便利かもしれないが、作られる光は限られる。発想力がせまくなると不満だった。幸い七ツ寺スタジオはブラックボックス。ナニもない箱。
…実験だ。ホームセンター、電気屋で入手できるありふれた機材で勝手にどんな灯りが出来るか。楽しみである。ナニもナイ所から新しいモノが出来る。

場所:七ツ寺共同スタジオ 
日時:2016年11月18日(金)~26日(土)
構成・演出:原智彦(原作 中世説教節より)

クライマックス劇中歌提供:遠藤ミチロウ

出演:ハラプロジェクト
http://tomo.hara-art.hippy.jp/?eid=1301899

2016-11-16
豊田初の!!! 亀島楽隊 -TURTLE ISLAND- 新春独演会!!!

詳細近日発表!!!

2017年1月8日(日)

@豊田市能楽堂

2016-11-08
TURTLE ISLAND New Mini Album 6/23より発売!!!

待望の新作!!!

記憶に新しい「パンク歌舞伎 ハラ版 天守物語」の実況録音とスタジオ録音のMix Mini Album!!!

誰もが皆、-洒落頭- シャレコウベ。

これを聞けば世界がまたひらける。

「ケツの穴、鏡で見たことあんのかよ!」

※注文受付開始中!!! 発送は6/23を予定しています

ご注文はこちら → http://microaction.jp/onlineshop/000453/

TURTLE ISLAND

洒落頭 -シャレコウベ-
(MA/CD-13)

1.シャレコウベ~
2.龍(実況生録音)
3.ヤイサマ
4.とおりゃんせ(実況生録音)
5.パッソレ
6.ぼろぼん(実況生録音)
7.穴あき音頭
8.~シャレコウベ

2016-06-08
TURTLE ISLAND T-Shirts 受注受付中!!!

TURTLE ISLAND 2design のT-Shirts & トートバッグをmicroAction web marketで受注受付中!!!

6/6〜6/16〆切

http://microaction.jp/onlineshop/

2016-06-07

ーがんばれ九州 橋の下基金のお願いー

縁あり熊本西原村袴野地区の方と

2016-04-18
TURTLE ISLAND & microAction Logo T-Shirts 受注受付中 4/15-4/24〆切

TURTLE ISLAND & microAction Logo T-Shirts
受注受付中 4/15-4/24〆切
http://microaction.jp/onlineshop/

2016-04-17
TURTLE ISLAND『亀島楽隊 大阪独演』

大阪が誇る DIYPUNKS SHIGA-CHNAG presentsで
久々となる大阪公演『独演』にて開催致します!!!
お誘い合わせのうえ、ぜひお越し下さい!!!

SHIGA-CHANG presents

2016.4.2(土)
TURTLE ISLAND『亀島楽隊独演』
@大阪 KING COBRA

Live:TURTLE ISLAND
DJ:SHIGA-CHANG

Open/18:30 Start/19:30
ADV/¥3,000 DOOR/¥3,500

前売り予約:
KING COBRA 06-6211-2875
LAWSON TICKET / Lコード:55083

前売り予約 Mail:
info@microaction.jp
※件名を「4/2大阪独演」とし、氏名/枚数/連絡先を明記の上
上記に送信して下さい★

URL:
https://www.facebook.com/events/1957182631174303/

2016-03-30
EVENT
2018年01月27日(土)
新春!!! ALKDO お座敷独演会
@ 橋ノ下舎

さぁさぁ たっぷりやりますよ!!!

1/27(土)
「新春!!ALKDO お座敷独演会」
@橋ノ下舎

18:30 開舎
19:00 開演
¥2,000+要1d order
(40名限定)
★予約された方のみ福特典付き

LIVE:
ALKDO
★永山愛樹・・・唄,ギター,大三弦
★竹舞・・・唄,太鼓,ウクレレ,ンゴニ
★篠田智仁・・・Bass(fromT字路s,Cool Wise Man)
★世界ジョージ・・・あたり鉦,シェイカー,タマ,ジャンベetc

DJ:
太平洋(microAction,ぬ組)
A2C(Bluemoon,ぬ組)

音響:感物屋

FOOD:コレカラ商店

★予約/お問い合わせ
090-6572-3642
info@microaction.jp
*件名に「1/27橋ノ下舎」と記入し、「本文に①名前、②人数、③連絡先、④居住地域名⑤年齢 を明記の上、ご送信下さい。

-橋ノ下舎-
豊田市西町2-8,コンテンツニシマチ2F

2018年02月08日(木)
FILASTINE&NOVA from バルセロナ来日公演
DRAPETOMANIA TOUR in JAPAN 2018 NAGOYA
@ 名古屋 鶴舞 K.Dハポン
FILASTINE&NOVA
from バルセロナ来日公演
.microAction presents .
『FILASTINE & NOVA』
DRAPETOMANIA TOUR in JAPAN 2018 NAGOYA .
2018.2.8(木)
@名古屋 鶴舞 K.D japon
Open/Start 19:00
Adv/2000yen Door/2500yen + drink
.[Live]
FILASTINE & NOVA (from Barcelona)
.noihetai “CazU-23 (TurtleIsland/SU-89) + 竜巻太郎 (TurtleIsland/NiceView) .
NOB (GIANTSTEPS) × tak (Pangaea/Chaoschannel) × MAYUKo (CROSSBRED)
.[Info]
K・Dハポン 052-251-0324 名古屋市中区千代田5-12-7
www.microaction.jp
.[mail予約]
info@microaction.jp 件名を「2/8 名古屋」とし①氏名②枚数③連絡先を明記の上送信して下さい
.

Filastine&Novaは、さまざまな境界線を越境し活動するマルティメディア・デュオだ。エレクトロニック・ビートと濃密に折り重なる声、都市の騒音、アナログ・シンセや弦楽器のぶつかりあいによって生み出される彼らの音楽は、各音楽誌で「都市の未来を崩壊させるようなベース・ミュージック(Spin)」、「ワールド・ミュージックというよりも、もう一つの世界から来た音楽(Pitchfork)」と評されている。ここでいう「もう一つの世界」とは、サウンド、映像、デザイン、ダンスを駆使しながらかれらが作り出す「異なる世界への可能性 のラディカルな表現に他ならない。 FilastineことGrey Filastineは、バルセロナを拠点に活動する作曲家/映像アーティストだ。もともとアメリカでタクシー運転手をしていたFilastineは、ブラジルのカーニバルのバトゥカーダや、モロッコの神秘主義者たちとの関わりを通して打楽器を学んでいった。1999年には、マーチング・バンドThe Infernal Noise Brigade(The INB)を結成。シアトルでの反WTO行動で生演奏のサウンドトラックを提供した後、世界各地の反グローバリゼーション・アクションに合流していく。Filastineとしての音楽活動はDJ/Ruptureによって見出され、2006年にデビュー・アルバム『Burn It!』をリリース。その後、およそ10年にわたるアルバム制作と世界ツアーを開始。ツアー中に訪れたジャカルタで、ラップ・グループTwin Sistaの一人として活動していたボーカリストNova Rutuと出会う。ペンテコステ派の司祭であった祖父と霊歌を歌い、コーランを朗読し、ジャワのガムラン・パーカッションを演奏して育ったNovaの奥深い音楽的ルーツは、Filastineのサウンドに大きな影響を及ぼしている。Novaは音楽活動以外にも、東南アジアのビデオ・アクティヴィストやハッカーたちのネットワーク構築を彼女自身のライフワークとして継続している。 また、FilastineとNovaはユニークかつ大胆な「介入」の数々を一緒に試みている。ドキュメンタリー映画『アクト・オブ・キリング』の公式ミックステープ製作。パリの気候変動サミットにおける、モバイル・サウンドシステムと自転車を使った抗議行動の組織化。フランス・カレーの巨大難民キャンプ「ジャングル」での野外ライブ。また、彼らの一番新しい取り組み「Abandon」は、ダンスによって労働から解放される人間の姿を描いたビデオシリーズであり、ボルネオの炭鉱からアメリカの小さなオフィスに到るまで様々な場所で撮影された。「Abandon」の曲やその他の新曲を収録した『Drapetomania』は、サイケデリック・トラップ、トロピカルなポスト・フォーク、パンクの表現方法を融合し、デュオ名義としては初のフルアルバムとなる。 Filastine & Novaは一流のパフォーミング・アーティストであり、ライブ・ショーでは、かれらのサウンド、イメージ、アイデアが統合されることになる。5つの大陸を旅し、Sonar(スペイン)、Cairo Arts(エジプト)、Decibel(アメリカ)、Les Vieilles Charrues(フランス)、Foreign Affairs(ドイツ)、Mona Foma(オーストラリア)などのフェスティバルに出演。今回、『Drapetomania』のパフォーマンスでは、マルチスクリーンで投影されるビジュアルを連動させつつ、人新世(アントロポセン)からの脱出口を召喚することを目指す。それは、あらゆるところに脱出口を見つけ出し、軋轢を美しさへと転化させていくのだ。

2018年02月10日(土)〜2DAYs
Sakurazaka ASYLUM 2018
@ 桜坂劇場とその周辺

「Sakurazaka ASYLUM(サクラザカ・アサイラム)」は、那覇市牧志の通称”桜坂”と呼ばれるエリアで1年に一度開催する音楽とアートのフェスティバルです。かつてこのエリアは沖縄一の歓楽街として、多くの人に 愛されてきました。区画整理や再開発などで街の様子は変わってはきましたが、今もどこかに漂うかつての怪し い熱を帯びた空気に魅了される人があとを絶ちません。

「Sakurazaka ASYLUM(サクラザカ・アサイラム)」は、桜坂劇場を主会場に、周辺のライブハウスやカ フェ、バーなどで開催します。沖縄はもちろん、日本各地、そしてアジアからのアーティストを招いて、音楽を 中心に様々な表現を紹介していきます。

「Sakurazaka ASYLUM」という場所で、様々の文化が交流して、新たなインスピレーションが生まれ、よ り発展的な関係性を生み出す場を創出することを目指します。

今回から「Trans Asia Music Meeting」を同時開催します。アジアの音楽関係者を招いて開催する音楽カ ンファレンスです。沖縄とアジアの音楽ネットワークを構築し、新たな音楽プラットフォームとして機能させる ことを目指しています。

*

出演:
eastern youth / Turtle Island / タテタカコ
羊歯明神
(遠藤ミチロウVo./山本久土g./石塚俊明per./関根真理Dr.)
新良幸人 / 下地イサム /ミーワムーラ / 内郷げんこつ会 / Analogfish / ALKDO / T字路s / マルチーズロック /
LAY BRICKS(韓国)/ むぎ(猫) / 銀天団 / Kachimba4 /
Home Party People / ヤギフミトモ / 木村華子 / the you /
宮良牧子 / 切腹ピストルズ

Andare/ H.pylori / しょーしょー / THE STRAY MAN/ 煖臍 / 林 真世 / jujumo / アマゾン松田 / ハルカカナタ / milk and cookie / 前花雄介 / メカルジン / tea / THE GOAT / viva la vida / necozeneco / 気晴らしパラダイス

& more

*
チケット料金:
一般1日券 前売3,500 円 当日4,000 円
一般2日券 6,000 円=限定枚数の販売
小中高校生 前売500 円 前売1,000 円=桜坂劇場窓口でのみ販売。

※ 未就学児保護者同伴無料
※ 当日リストバンド交換時、各会場のほか協力店舗で使えるドリンクチケット(500円)の購入が別途必要となります。

※ チケットは桜坂劇場にて、リストバンドに交換後入場自由。リストバンド提示で、指定の会場にご入場いただけます。満席の際は入場規制をする場合があります。
*

<プレイガイド>
・桜坂劇場窓口
・ファミリーマート各店・イープラス
2/10(土)http://eplus.jp/sys/T1U89P0101P006001P0050001P002243924P0030001P0006
2/11(日)http://eplus.jp/sys/T1U89P0101P006001P0050001P002243927P0030001P0006
・チケットぴあスポット(Pコード100-288)
http://ticket.pia.jp/pia/ticketInformation.do?eventCd=1753984&rlsCd=001&lotRlsCd=
・ローソンチケット(Lコード82285)
http://l-tike.com/
・SMOKE・喫茶カラーズ・KARIYUSHI BEER & COFFEE STAND・nuff hive(桜坂)/生活の柄(栄町)/groove(浦添)
◎ 2 日通し券・小中高校生券は、桜坂劇場窓口のみで販売。

2018年02月25日(日)
LIVE!!! NEON HALL!!!
@ 長野 NEON HALL
2/25(日) は長野にお集まり下さい★
.以下、感物屋さんより

.愛知県豊田市を拠点に国内外で活動する純東洋産ズンドコパンクオーケストラ”タートルアイランド”のフロントマン永山愛樹と竹舞のアコースティック最小編成ユニット〝ALKDO〟が長野ネオンホールに初登場!
共演は、ピアノと歌のみのスタイルであらゆる音楽表現を内包し、独立独歩で国内外各地を歌い歩く長野音楽シーンのスケ番〝タテタカコ〟と、
ギターパンダをはじめ数多くのミュージシャンがカバーする名曲「引き潮」の作者でありながら、その生態は今も謎が多く滅多にお目にかかれない長野音楽シーンの希少生物〝TheEnd〟
まさにスター怪獣大集合!
この機会をお見逃しなく!
..
.2018年2月25日(日)
@長野県長野市・ネオンホール
.出演
ALKDO-TURTLE ISLAND acoustic-(豊田)
タテタカコ(長野)
TheEnd(長野)
.open 18:00 / start 18:30
adv ¥2500- / door ¥3000-
.

ネオンホール/026-237-2719
e-mail:info@neonhall.com
〒380-0833 長野市権堂2344 2F
.